腰痛のメカニズムと対策 by chatGPT

もはや、流行りと言えないレベルで生活に入り込んできている「chatGPT」。
https://openai.com/blog/chatgpt

簡単に説明すると、いわゆる「AI」であり、ヒトが普段の会話で使うような言語→自然言語で回答してくれるのが大きな特徴。

従来だと、「プログラミング言語」※英語をベースにした命令文をくだす。
でしか不可能だったAIとの対話を、自然言語で回答してくれるところが、個人的に大きいと思う。
とはいえ、絶対に間違えないわけでもないし、最新情報は2021年までのモノしか組み込まれていないらしい。

今回はそんなチャットAIの一つである「chatGPT」に『腰痛のメカニズムと対策』についての文面の作成を提案した。以下がその内容。

腰痛は、椎間板や筋肉、靭帯、神経など腰部にある組織のいずれかが損傷したり、炎症を起こしたりすることで生じます。腰痛の主な原因としては、下記のものが挙げられます。

1.姿勢の悪さ 腰椎を支える筋肉が弱くなったり、長時間同じ姿勢でいることで腰部の負担が増し、腰痛を引き起こすことがあります。

2.運動不足 運動不足は筋肉の萎縮や筋力低下を引き起こすため、腰痛の原因となります。

3.ストレス ストレスが持続することで、神経や筋肉の緊張が続き、腰痛を引き起こすことがあります。

4.加齢 加齢によって、椎間板や靭帯、筋肉など腰部の組織が劣化し、腰痛を引き起こすことがあります。

腰痛に対する対策としては、下記のものが挙げられます。

1.適度な運動 適度な運動で筋肉を鍛え、腰部を支える筋肉の力を強化することが重要です。

2.良好な姿勢 良好な姿勢を維持することで、腰部への負担を減らすことができます。

3.ストレス解消 ストレスを解消することで、筋肉や神経の緊張が緩和され、腰痛の緩和につながります。

4.生活習慣の改善 喫煙や過度の飲酒、不規則な生活などは、腰痛の原因となるため、改善が必要です。

以上のように、運動や姿勢の改善、ストレス解消などが腰痛対策として有効です。薬や手術は一時的な緩和には効果がありますが、長期的な改善にはつながりません。日常生活での改善が腰痛対策には最も効果的です。

めちゃめちゃわかりやすい文章になってます。
確かに、抽象的でふわっとした言い回しになっているが、それはこちらの「命令」の出し方がふわっとしているからこうなっているだけで、具体的な指示をするとキチンと回答してくれる。

整体師的な視点でみても、おかしなことは何も書いていない。
これをみて、あなたはどう思うだろうか?
…恐怖や不快感を得る方もいることでしょう。

一旦こういったツールが無償で人々のもとへ配られてしますと、もう止められない。
このチャット型AIの便利さを実感した時の衝撃は、はじめてiPhoneを触った時以上の、ライフスタイルを変化させる確信がある。

わざわざ「チャットAIを使おう!」なんて意識して使わなくても、当たり前のように生活に入り込んでくることが想像できる。

だが、これは脅威となるのだろうか?
結局のところコレ(チャットAI)も使い手次第だと思うところ。

スマホを依存的に扱ってしまい、破滅に向かう人もいるし
膨大な情報を受け取るためのツールとして、上手に扱っている人もいる。

単なる道具だから、どう扱うか。
過度に怖がるでも、驕るでもなく上手に向き合っていけば良いと思う。
一般家庭に当たり前に包丁がある中で、隣り合う隣人と差し合いになって文明が滅びているわけではないのだから、きっと大丈夫だと思う。

ただ、教育は変わっていかないといい加減限界だと思う。
現時点でも専門学校で学んだことすら、現場では古すぎて使えない…なんて話しを複数の業界でみてきた。
そういった中で、「問題を与える教育方法」には比重を置くのをやめて、そろそろ「問題を探させる教育方法」に比重を増した方が良いと思うけどなー。

強固で盤石になった体制ほど、急な体制の変化に順応できない。
学校教育だけでなく、中央集権型の組織構造にもそろそろ限界がみえてるのかも。

…そんなことを、チャットAIを触りながら考えているこの頃です。
上手に向き合いたいねー。



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